整体とはシリーズ① 整形外科との違い
「そちらではレントゲンを撮ってもらえるのでしょうか?」
という問い合わせは稀にあります。
接骨院時代から毎年1~2件くらいはあったのですが、まさか整体に切り替えてからも来るとは思っていませんでした(-_-;)
接骨院は健康保険が使えるし、「院」の称号があることから病院と同じようなものと認識されるのはわかります。
しかし整体は全く別の部類です。そもそも医療機関ではないし業種もサービス業に属します。
医療機関ではないので当然レントゲンやMRIなどの検査機器もありません。それらは医師でしか扱えないのです。
整体師と医師の違いを以下にまとめました
| 整体 | 整形外科 |
資格 | 民間資格(無くてもよい) | 国家資格 医師免許 |
業種 | サービス業or | 医療業 |
職種 | セラピスト | 医療従事者 |
レントゲン設備 | 無し | 有り |
改めて表にすると整体というものが医療と全く違うものというのがよく分かります。
当整体は疼痛治療に特化している痛み専門の整体屋ですが、業種区分だと上記の整体欄に該当します。
よってレントゲンを希望される方は整形外科に問い合わせください。
それで原因が分からず痛みが引かないその時は当整体にお問い合わせください。